【FF14】逆さの塔を圧倒的に攻略する

こんにちは。

 

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ぺけぴです。

 

※ダンジョン『逆さの塔』その前後のネタバレあります。

 

仲間を求めて

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おれは蛮神と化したトールダンと円卓の騎士たち───ナイツ・オブ・ラウンド───をグーで叩きのめし、教皇の支配する政治にプリオドをうった。しかし、エスティニアンは竜の目のじゃあくパワにのまれ新たなニーズヘッとなって飛び去って行き、また、国のトップを失ったイシュガルドは今後しばらくは混迷の時を迎えることとなるだろう。万事がめでたしめでたしとはなかなかいかないということだ。

 

そしておれもまた、果たさなければならない本来の目的があったことを思い出した。ウルダハで散り散りになった暁メンバーの創作だ。あまりに長くイシュガルドにいたせいで、イダのHOTな尻の形さえも忘れかけている。パパ・・・リモ・・・?

コンパスを使わず、勘と根気だけを頼りに風脈を探すあわれな Plan Sun のごとく、おまえは当てもなく近場のMOTELや行きつけのバーなどで闇雲に仲間を探すも当然見つからず・・・やがてその情熱も冷めたおまえは酒やベイブに逃避するようになり・・・YouTubeで特におもしろくもない動画をザッピングする毎日を送り・・・年老いてしぬ・・・そして暁の火は消える。後には何も残らない。END OF MEXICO・・・おれはそんな救いようのないイディオットではない。この状況を打開できる強力な助っ人がいるというので、おれたちはそいつに会うことにした。

 

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助っ人は名をクルルと言った。おまえは無知であほだから「こんなちっぽけな小娘に何ができるんだっつーの笑」と侮ったことだろう。しかしおれは知っている。クルル・・・こいつがしんの戦士だとゆうことを。

ファイナルファンタズー5。それはおれがシリーズを通じて最も遊び倒したはちゃくちゃ思い入れが深いタイトルだが、その作品に登場するクルルを完全に想起させるいでたちだ。幼いながらも過酷な運命に果敢に立ち向かい、エクスデスとゆう虚無の暗黒と対峙しそれを打ち倒した、ロリータの皮をかぶったアマゾネスだ。

装いも5クルルの白魔ジョブコスを彷彿とさせ、おれの心の奥にある少年時代のキレイな思い出を、筋肉もりもりのFF14開発陣が容赦なくFUCKしてくる。こういう過去作オマージュキャラを本筋にしれっとぶちこんでくる開発陣がおれはおそろしい。

 

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クルルのチカラによって痕跡をたどり、グニース族の塚にて無事サンクレッドと再会をはたした。髪が伸びたり髭生やしたり眼帯付けたり、2年ぶりにシャボンティ諸島で再会したかのような変貌っぷりにおれはおどろいた。

 

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サンクレッドもヤシュトラとおなじく、エンシェント・テレポで飛ばされた時はすっぽぽんだったようだ。サンクレッド自慢のニンキ・ナンカが白日に晒されるところだったが、通りすがりのナッツイーターがファインセーブすることでかろうじて事なきをえた・・・この一枚絵要るか?

 

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「闇の戦士」と名乗る謎めいた謎の男たちにも出会った。自分のことを闇とか言っちゃう奴は、4割があほで4割がサイコパス、残りの2割があほのサイコパスということは歴史が証明している。つまり、こいつらも相当やばいということがわかる。

案の定、やつらは出会って早々殴りかかってくるという蛮行に及んできた・・・名刺交換もせずにだ。しかし蛮神ラヴァーナーを撃破したじつろくは本物であり、今後もゆく先々でうざ絡みしてくることになるだろう・・・

 

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「おっぱ・・・ぱいぱい・・・ぱぱいぱい・・・」

 

逆さの塔

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おれたちは賢者マトーヤの秘匿する虚構領域、逆さの塔にやってきた。その名の通り建物が上から生えていて、全然住む人のことを考えていない独りよがり建築の極致だ。

クルルによると、ここにミンフィリアがいるという。砂の家だか石の家に引きこもってばかりいたミンフィリアは人一倍住環境の良し悪しにはうるさいだろうから、こんな住みにくそうな場所はとても耐えられず精神崩壊してしまうはずだ。おれたちが救わなければならない。

 

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道中、でかいカエルが立ち塞がってきた。蛮神ナイツオブラウンドをも屠ったおれたちが今更カエルごときに遅れを取るわけないと思ったが、3、4かい全めちした。

なぜやられてしまったのか? おそるべき呪術によりヒーラー Ikopu Themonster がカエルになってしまうと、やつはその状況が楽しくなってグルポタイムに入ってしまい、そのすきに水泡をぶつけられまくって死ぬ。そしてパーティは瓦解する。もはやこれは不可避でありどうしようもない。

運悪くカエルと化し、避けるという概念を失ったまま水泡で溺死したイコプの穴を埋めてくれたのは・・・赤魔道士の Ladyko Kobayashi だ。元来アタッカーであるはずの彼女がヴァルケアルをれんぱつすることで、おれたちは態勢を立て直し、見事この難局を突破した。いつだっておれたちは互いに補いあってきた。KIZUNA・・・

 

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最奥で待ち構えるのはカルコブリーナとゆう狂気と悪意を混ぜて煮詰めて固めたような冒涜的魔法生命体だ。

カルコブリーナの攻撃力はおそろしく、そのヘッドバットはいちまんを超えるダメージを叩き出す。アシエンとかナイツオブラウンドとか初見下限でいっぱつ攻略しちゃって、下限もヌルくなったな、いやおれたちが強くなりすぎたのだ・・・ちからとは時にむなしい・・・なんてTENGUになっていたおれの鼻を、カルコブリーナのずつきはバキバキに圧し折ってきた。おれは反省し、テキーラをのんだ。

 

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カルコブリーナはおれたちをパペット化させてフレンドリーファイアを強いるという非人道的戦法も取っていた。これは逆におれたちのKIZUNAの深さが仇となった。姿が不気味な人形に変わったとはいえ、仲間を傷つけるなんてこと・・・できない・・・!(できないとは言ってない)

 

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逆さの塔、圧倒的に攻略完了!!

歯ごたえがあっておもしろいダンジョンだった。kろえだ・・・こういうのを待っていた・・・!イコプが多少機能不全になってるくらいがちょうどいいかもしれない。

 

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先には神秘的宇宙空間が広がっていて、そこにはエーテル次元の超自然的存在と化したミンフィリアがいた。

 

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おれはミンフィリアと束の間の宇宙空間ランデブーを楽しんだあと、別れた。彼女はハイデリンのMESSENJARとなる道を選択したからだ。「聞いて感じて考えて」をハイデリンに代わって語りかけるのが主な業務内容だという。本当に将来性のある職場なのか?と声を大にして言いたかったが、ミンファリアの眼差しは本気だった。

 

リーダーの電撃的転職により、舵輪を失った暁。ミンフィリアを一方的にRESPECTしていたサンクレッドのモチヴェーションも心配だ。かつての暁に戻れる日は来るのかどうか、それはおれにはわからない。ただ前へと進むだけだ。

 

ではまた。