【FF14】天はどこまでも蒼く続き、おれたちは明日へと向かう

こんにちは。

 

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ぺけぴです。

 

蒼天のイシュガルドのストーリーのネタバレあります。

魔大陸から

ここ数け月のあいだ、おれは血と硝煙と荒野の国・・・イシュガルドから遥か天空に位置するアバラシア雲海にて、すさまじい冒険を繰り広げていた。ここはあまりにへんぴな所で、KDDI基地局が立っておらず、無料wifiスッポトもなかったから、BLOGの更新が途絶えてしまっていた。無い袖はフルスイング・・・そうゆうわけだ。

 

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今おれは紆余曲折を経て、魔大陸アジス・ラーにいる。アラグの文明はすごいすごくて、巨大な大陸が空を飛ぶし、ネットもつながる。おかげで今こうして記事をかけている。

 

BOLGよりもイシュガルドのぼうけんを進めたかったというのもある。それくらい最近の展開はテキーラのロックめいて濃厚だった。それらをひとつひとつ記事におこしていけば、2億こくらい記事が書けて、PV数も4億くらい稼げただろうが、蒼天のイシュガルドが血走った目でおれをギンとねめつけてきていて、そんな中BLOGに余所見なんておれにはできなかった。目を離したそのしゅんかん、knifeで刺されてしぬ・・・そういうプレッシャーをやつは常に放っていたからだ。

 

あとは盟友 Ikopu Themonster のBLOG記事がBUZZしていて、その記事内でぺけろぐのリンクが張ってもらててので、これはおこぼれに与るチャンスだと思った、という理由もあって、今急ピッチで書きなぐっている。

やつの記事はメインジョブの知識を活かしててとてもためになるし読み甲斐もある。かっこいい真の男 Pekepy Mandom も全編に亘ってたくさん登場するので、おまえはいますぐ見に行くべきだ。

 

そんなかんじでいろいろあっておれが今こうしてひさびさにブロゴ記事を書いているように、物事はいくつもの因子が複合的に絡み合ったけっか、ひとつのシナリオが生まれる・・・そしてそれは、FAINAL FANTAZIのぼうけんにおいても同じことだった。たくさんの出来事が折り重なり、レギオンと化したそれがまるで意思を持ったかのごとく物語を加速しアセンションしていった。

時にははげしくこころが揺さぶるられたこともあったし、ハートウォーミングすることもあった。笑ったり泣いたり・・・実際は真顔でプレイしていたが、イマジン的にはそういう感情のバイブレーションが幾度となく発生し、そのたびにおれはこのFF14というゲームのおもろしさを実感した。

 

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おれは今これから魔科学研究所というDANJYONに乗り込まんとしているところで、クエスト名も『蒼天のイシュガルド』とまさにクライマックスの様相を呈している。

ここはひとつ、より強い気持ちでこの最終決戦に臨めるよう、仲間たちと歩んできたこれまでの旅路をハイライト的に振り返り反芻することで、おれの心の炎に薪をくべていく。本稿はそういう趣旨だ。

 

ラウバーンとナナモ女王

片腕を切り飛ばされ、幽閉されていたラウバーンが、処刑のためにハラタケに極秘移送されたという情報をタタルがつかんだ。物語が壁にぶつかり進む道を見失ったとき、決まってタタルが有益な情報をゲットしてくる。彼女はそういうマクガフィン存在だ。

ウルダハの未来のためにも、今ここで彼を失うわけにはいかない。ドマの忍者マンたちの助力も得て、Pekepyはラバーンウの救助に向かった。

 

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かつて猛牛と恐れられていた男は、主であるナナモ女王を亡くしたこと、そして長い監禁生活によるQoLの低下で、すっかりアルパカみたいなメンタルになってしまっていた。毒ガスの罠や(毒によるDOTダメージよりも自然回復量の方が大きくて普通に空気吸ってるのと変わらなかった)、クリスタルブレイブの待ちヴセがあったが、これらを退けて見事助け出すことに成功。もともと配下だったクリスタルブレイブの面々に対して、アルフィノが元気よくヘッドショットを決めていく姿が印象的だ。

 

その後、デュラララというパーティ帽子をかぶってふざけているララフェルおばさんから、ナナモ王女が生きていることを聞かされてうれションするラウバーン。元侍女を問い詰めているところでひょっこり出てきたロロリコから、彼女は自室でこん睡状態であることを聞かされた。女王のじしつ!まさに灯台デモクラシーというわけだ。

 

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おだやかに眠るナナモ女王に気付のテキーラをショットで飲ませるラウバーン。すると彼女は、まるで何もなかったかのようにゆっくりと目を覚ました。ナナモ女王復活ッ・・・そしてラウバーンが発した第一声。

 

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ポエット・・・

てっきりおれは「ウオオ・・・ナナモさま・・・ナナモさまあああウワアアアアバアアア」となりふり構わずギャン泣きして、「ど、どうしたと言うのじゃラウバーン!?コラ、よさんか、痛いぞ!」とナナモさまがドン引きする展開かと思っていたのに、まさかこんなエスプリの効いたオシャ台詞が飛び出してくるとは。ラウバーン・・・おまえはすごいやつだ・・・

ともかくこうしてナナモ女王は意識を取り戻し、ラウバーンもテンションバーンして、当面のウルダハは大丈夫と言っていいだろう。これでおれはイシュガルド案件にちゅうちゅうできる。

 

蒼の竜騎士と氷の巫女

イシュガルドの千年に亘る竜詩戦争を終わらせるため、Pekepyとアルフィノは、蒼の竜騎士エスティニアン、そしてシヴァを降ろした氷の巫女イゼルとともに、聖竜フレースヴェルグを探す旅にでた。

 

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気の合う仲間と見たことのない場所を巡る・・・それが旅の醍醐味だというのに、エスチニャンは愛想がなくてぶっきらぼうなやつだし、イゼルも何にもおもしろいこと言えなくてジョークも通じない完全に場の空気を凍らせるタイプで、おれはこの旅が果たして楽しいものになるのかどうか心底不安だった。

 

しかし、チョコボハンターの森、グナース族のトライブ、霊峰ソーム・アル、天空のモグモグホーム・・・と各地を回る中で、エスティニアンがアルフィノ弄りを楽しんでたり、イゼルがモーグリに心ときめかせる乙女ロールをしたりと、こいつらの新しい一面が見えてきて、なかなか悪くないチームのように思えてきた。そう、これもまた旅の魅力だ。ともに食べ、ともに眠り、ともにギターをつま弾けば、それだけでおれたちはアミーゴになれる・・・そういうものなのだ。

 

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フレースヴェルグとの邂逅を果たしたものの、結局和解することはできず、落胆するイゼルとはそのままお別れとなった。これで終わりとは思えない、きっとまた再会することになるだろうとは思っていたが、まさかあんな形になってしまうとは。このまま会うことがなかった方が幸せだったかもしれない・・・

 

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そのままおれたちは邪竜ニーズヘグの居城へのりこみ、kろえを討ち果たした。人の業が招いた千年にも続く長き戦いに漸くピリオドが打たれたのだ。

 

イイ友との別れ

竜とヒトの争い、そのしんぢつを知ったアイメリクは単身、実父でもある教皇猊下の元へモノ申しに乗り込み、捕まってしまった。なんたるウカツ・・・アイメリクを救出すべく、おれたちはイシュガルド教皇庁へと乗り込んだ。

神殿騎士たちが次々とLAW属性の悪魔と化して襲い掛かってきたがこれらを撃破していくおえたち。この辺りからイコプがダンジョン攻略をニコニコで配信するという遊びを覚えたので、おまえもきっとおれの八面六臂の活躍を目にしたことだろう。

 

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(おれの八面六臂の活躍)

 

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LAW属性の悪魔と化したオカマ神殿騎士を倒し、そしてついに教皇トールダンを追い詰めた。しかしそのとき、Pekepyを狙い放たれた凶弾にいち早く気付いたオルシュファンが間に入ったが、

 

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胴体を貫かれ、そしてそのまま、死んだ・・・

 

これにはかなり心揺さぶられた。キャンプ・ドラゴンヘッドで最初に登場したときは、筋肉とか汗に欲情するサイコパスのヤバイやつって感じだったが、Pekepyたちがピンチのときは必ず手を差し伸べてくれた。テレジ・アデレジの計略に嵌められ、ウルダハから逃げ延びてきたところをイシュガルドに招き入れてもらえるよう工面してくれたのもオルシュファンだった。

嫡子ではないという微妙な立場ながらも常に家に誇りを持ち、熱いソウルを携えた真の男だった。おれは泣いた。実際は真顔だったが、マインド的にはかんぜんに号泣していた。FF14を始めて以降、いちばん受け入れがたい喪失だ。

 

この瞬間、明確に教皇トールダンが倒すべき敵となった。確かに代々の教皇は竜とヒトの真実を歪めてきた。史実を都合よく改編し、間違った歴史観を民草へと植え付けてきた。しかしそれは果たして悪といえるのかどうか、正直おれにはわからなかった。国を存続させるためには竜を共通敵と見なす他なかったのかもしれない。そのためにはそういう方便も必要だったともいえる。キレイ事だけではやっていけないものだろうことはおれにだってわかる。

そんなことではない。そんなものはどうでもよく、ただおれの大切な友の命を奪った罪・・・これは確実に償わせなければならない。光の戦士であるPekepy Mandomの戦う動機は、なんてことはない、ただの復讐しんなのだ。

 

オルシュファンよ、その高潔なる魂、ほとばしる汗に包まれてあれ・・・


帰ってこいヤ・シュトラ

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古の魔大陸アジス・ラーを起動したトールダンを追いかけるおれたちを阻んだのは、アラグのロストテクノロジー、超自然的エネルギーフィールドだ。これを破るには、エーテル知識を結集した秘密兵器、エーテルラムの完成が必須だという。

しかし、おれもシドもアルフィノもエーテル学は門外漢。二桁の足し算が関の山なおれたちにフェルマーの最終定理を証明して見せよ、と突きつけられたに等しい。ここまでか・・・

再び八方塞がりなおれたちに道を指し示してくれたのは・・・そう、マクガフィン存在であるタタルその人だ。ウルダハの地下通路で消息を絶ったヤ・シュトラの痕跡をつかんだそうだ。彼女は古代魔法エンシェント・テレぴの効果でエネルギー体と化し、地脈を彷徨っているということが分かった。このままだと彼女は早晩自我を消失し、論理存在として悠久の時を生きることになるという。ヤ・シュトラといえばエーテルに精通した真の男。彼女を助けることがそのまま、この袋小路の突破口になりそうだ。


カミエたち三県のチカラにより、エネルギー体から徐々に物理肉体へ復元していくヤ・シュトラ。しかしどうも、衣服は復元対象外のようで、このままでは一糸纏わぬヤ・シュトラのありのままがレリゴーしてしまう・・・!

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こうして復活を果たしたヤ・シュトラ。ようやく暁のメンバーがひとり戻ってきた。彼女の師であるエーテル学の権威マトーヤの力を借り、エーテルラムを完成させたおれたちは、魔大陸へ乗り込むことに成功した。

古代アラグの防衛機構に加え、その技術力を簒奪せんとするガレマール帝国、そしてこの地で何かをたくらむ教皇トールダンとアシエンたち。それらすべてをぶっ飛ばし、おれたちはこれから、イシュガルドを・・・討つ!!

 

未来へ

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そしてこの記事を書ききる前に、魔科学研究所でアシエンたちを初見撃破し、

 

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トールダン率いる蛮神ナイツ・オブ・ラウンドを、FC【404 not found】の力を結集してこれまた一発で討ち果たし、

 

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こうしておれたちの蒼天のイシュガルドはエンディングを迎えた。つい1時間まえの話だ。振り返って気炎をあげるための記事だったはずが、勢い余ってクリヤーしてしまった。

なんというか、トントン拍子でラスボスたちを倒せてしまって、若干拍子抜け・・・というのが正直な感想だ。新しい攻撃ギミックがあるたびに全滅して、何度も何度もぜんめつして、少しずつ攻略の糸口を見つけていくような、そんな壮絶な戦いを繰り広げたかった、という気持ちもある。戦闘中、余裕ぶっこいてガンガンチャットとかしてたんだけど、それでもなんか勝ててしまった・・・おれたちは強くなりすぎた・・・

 

新生編をクリアーし、蒼天編にとちゅにゅうしたのが10月末のことだったので、約二ヵ月半、おれたちはこの雪深き地を中心に冒険をしてきた。そこでは新しい出会いがあり、蛮族たちとの交流があり、未知なる神との死闘があり、仲間との再会があり、そしてかけがえのない友との別れがあった。

尺稼ぎのしょうもないお使いクエストや無駄に冗長な展開など一切ない、すべての登場人物がやるべきことをすべてやっていった結果、真に迫ったシリアスなストーリーがまめぐるしくドリヴンしていく、そういうゲムーエクスペリエンスだった。

 

幾重にも折り重なった運命因子は今ここに収斂し、そして未来へ向けてまた無限の広がりを見せていく。このBLOGを書き終えたら、そしたらまた歩き出すとしよう。まだ見ぬ新しい冒険の舞台へ。

 

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ファイナルファンタジー14 バージョン3.0 蒼天のイシュガルド

圧倒的に攻略完了!!

 

ではまた。